Q&A:フィリピンの先住民族の村で行うキャンプ、子どもたちと交流できますか?
2009年12月22日
Q:
第66回のフィリピン・ワークキャンプは、先住民族の村で開催するということですが、そのキャンプでもCFFの「子どもの家」に宿泊するのですか? また、66回のワークキャンプでも子どもと関わる機会がありますか?
A:
第66回フィリピン・ワークキャンプでも子どもと関わる機会は沢山あります。CFFの「子どもの家」に滞在する期間は3日程度ですが、66回キャンプが滞在するバイトという村には、たくさん子どもたちがいて、キャンプ中も日々遊びにきますよ。ぜひ、子どもたちとたくさん遊んであげてくださいね。 
Q&A:体力にあまり自信がないのですが・・・。
2009年12月 2日
Q:過去に病気をしていて、体力に自信がないのですが、建設作業のないスタディツアーにすべきでしょうか? ワークキャンプの作業は体力に自信がないと厳しいですか?
A:ワークキャンプのワークはそれほど楽なものではないですが、体力は人それぞれなので、「お互い助け合いながら自分ができることをできるだけやる」というのが、CFFワークキャンプの方針です。
過去にも持病や軽度の障がいを持っている方も参加しています。主治医の先生に一度相談してみるのもよいかもしれませんね。
もし参加できる/することになったら、CFFとしても全力でお手伝いしますね!
ご参加、お待ちしています!
Q&A:参加費以外にどのくらいのお金がかかるの?
2009年11月 4日
Q:参加費以外がどのくらいかかるのでしょうか?
A : 現地では1万円(2週間)もあれば大丈夫だと思います。
CFFのワークキャンプ、スタディツアー、ハッピーキャンプとも、参加費には航空券などは含まれていませんので、渡航にかかる費用(航空券の他にパスポート取得代、燃油チャージなど)は別途ご負担いただくことになります。
その他に現地で使う可能性があるものとしては「子どもの家」の近所の駄菓子屋さんでお菓子を買ったり、帰りにマニラで日本へのお土産を買ったり、現地で自分たちの企画(誕生日パーティとか、)のために買ったりすることはあります。
なので、2週間の滞在で、特別な高価なお土産を買わない限り、1万円もあれば十分だと思います。なお、両替は空港か、必要ならスタッフがすることもできます。
Q&A:事前研修って、参加できないといけないの?
2009年11月 4日
Q:事前研修が予定されていますが、都合が悪くて参加できません。事前研修に参加できないと、キャンプやスタツアには申込できないんでしょうか。。。?
A:大丈夫です。お申し込みいただけます。
キャンプやスタツアをより深めるために、また知っておいていただきたい情報を確実にお伝えするために、原則として参加していただきたいのですが、会場から遠距離の方や日程がどうしても合わない方は、欠席されても、リーダーがフォローするようにしています。なので、ご安心くださいね。
Q&A:狂犬病、大丈夫ですか?
2009年11月 4日
最近、日本でもフィリピンからの帰国者に発症例が報告された狂犬病について、CFFでは次のような予防と措置を行います。 ■CFFでの予防と処置 ・子犬を含めて安易に動物とじゃれつかないことを徹底する。狂犬病予防接種を実施していない動物は危険性があることを知っていなければならない。絶対に手を出さないこと。 ・動物にかまれたら、すぐに傷を石ケンと水でよく洗い、消毒液(殺ウイルス薬)他で傷口を充分消毒を行なう。 ・さらにできる限り迅速に信頼できる病院(リンガエン、またはダグーパン)に搬送し、診察してもらい、傷の処置と狂犬病ワクチンを接種する ■狂犬病とは ・狂犬病予防接種を受けていない犬で、狂犬病ウイルスを持っていた犬であった場合は2~5週間後に身体異常が発症し、死に至る。 ・東南アジア(フィリピン、カンボジア、タイ、インドネシア・・・)では日本と違ってほとんどの国で犬の狂犬病予防接種を実施していない。 ・犬に限らず、他の哺乳動物からも感染することがある。ネコや馬、牛なども感染し感染源になる。 他にも、以下のサイトに詳しく説明されています。 厚生労働省検疫所 海外感染症情報サイト http://www.forth.go.jp/tourist/kansen/20_rabies.html
Q&A:ワークキャンプに、特別な持ち物はありますか?
2009年11月 4日
Q:ワークキャンプに参加するにあたり、シュラフや寝袋その他、特別に用意するものはありますでしょうか。
A:特別なものかどうかわかりませんが、ワーク着や虫除けなどいくつか、あります。シュラフや寝袋は、持っていってもかまいませんが、とくに必要ないと思います。
細かいことは事前研修でもご案内します。その前にお知りになりたいときは、またお問い合わせくださいね。その際は細かい情報だけ、さきにおくります。
Q&A:参加者の男女比ってどのくらい?
2009年11月 4日
Q:参加者の男女比って、いつもどのくらいなのですか?わたしは女の子ですが、体力にちょっと不安があります。
A:男女比は、ワークキャンプの場合は、だいたい通常6:4~7:3で女性の方が多いです。
ワークは、暑いし、楽ではないと思いますが、でも無理をしないで楽しみながらやるのが、CFFワークキャンプ流です(現地の人たちは無理をしたり、黙々と働くのを嫌うみたいです)。みんな歌を歌いながらとか話をしながらやってます。体力に不安がおありであれば、ぜひあなたができることを、いっしょに行く仲間とともにお手伝いいただければと思います。それでも、子どもたちにとっては大きな力になりますよ!
ちなみに、スタディツアーに参加する方も、やっぱりワークキャンプ以上に女性が多いですね。
男性はどうしたんだろう?がんばれ、男たち!....
Q&A:滞在する地域の治安って大丈夫ですか?
2009年11月 4日
Q:フィリピンのワークキャンプに参加しようと思っています。でも、フィリピンは治安がよくないと聞き、心配しています。キャンプで滞在するところは大丈夫でしょうか? 滞在する「子どもの家」は、フィリピンルソン島の中北部パンガシナン州で、治安が悪いといわれている南部からはずいぶん遠いところにあります。 また「子どもの家」があるところは、田舎の農村でとても素朴なところです。CFFは地域といっしょに施設をつくってきたので、子どもたちを、施設を、地域の人が守ってくれているんですよ。 もちろん参加者一人ひとりが言動を十分注意することは大前提ですよね。
Q&A:英語が不安です。ぜひ参加したいのですが・・。
2009年11月 4日
Q: 英語がほとんど話せないのですが現地の人たちと話し合う時などは大丈夫でしょうか?
A:フィリピンでは、タガログ語が公用語です。マレーシアではマレー語。しかし、どちらの国でも教育を受けた人は英語が話せ、キャンプ・ツアー中、現地の人と話す場合はだいたい英語です。
英語については、必要なときにはスタッフが通訳するようにしますし、だいたいいつもの通例でいうと、20人の参加者の中で英語を自由に話せる人がは3,4人くらいいます。
英語を話せる他の参加者に通訳の役割を担ってもらうこともいいですね。
ほとんどの人は英語が話せなくても慣れて、たくましくコミュニケーションしていますよ。
不安かもしれませんが、きっと何とかなるなずです!!
Q&A:海外が初めてです。一人で行くのが不安なのですが・・。
2009年11月 4日
Q:現地集合・現地解散ということですが、私は海外が初めてです。一人で行くのが不安なのですが・・。
A:そうですよねぇ。僕も海外に初めていったのは一人で参加したワークキャンプでした。不安ですよねぇ。
CFFのキャンプやツアーに参加する人たちの中には、友達どうしや兄妹で参加する人もたまにいますが、ほとんどの人は一人で参加します。
その方が、日本での自分にとらわれなくて済むし、新しい仲間ができて、CFFとしてもおすすめですよ!いっしょに参加する仲間たちとすぐに仲良くなりますから、ぜったい大丈夫です!
また行き帰りが心配でしたら、
(1)成田空港まで来てスタッフと同じ飛行機の便にのる
(2)スタッフが乗る便以外でも、他の参加者と同じ便にのる
(3)行きはマニラの空港内で待ち合わせて集合場所のホテルまではいっしょにいく、帰りもマニラ空港まではいっしょにいく
のどれかが安心だと思います。
CFFでは、チケットをとったり、一人で渡航にチャレンジすることも、「ワーク」や「スタディ」だと考えています。不安だろうけど、思い切って乗り越えてみることも、きっといい経験になりますよ。
もちろん、こちらでサポートできることは、できる限りしますので、ご相談くださいね。
