世界の「子どもたちの支援」と「青少年育成」、NPO法人CFF(シーエフエフ)

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チャイルドケアサポーター

チャイルドケアサポーター

チャイルドケアサポーターは、フィリピンにある、CFFの「子どもの家」に生活する子どもたち全体を継続的にサポートする人のことです。サポーターになると、銀行(または郵便局)の口座より、毎月一口(1000 円/一口:口数自由)が、自動的にCFFに寄付されます。

フィリピン「子どもの家」について

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フィリピン共和国パンガシナン州スワルにある「子どもの家」は、海に面した見晴らしのよい丘の上にあります。親がいなかったり、理由があって親族と一緒に暮らすことのできない4 歳から16 歳くらいまでのフィリピン人の子どもたちはスタッフとともに共同生活をしながら、毎日地域の幼稚園や学校に通っています。休日には地域の教会に出かけたり、演劇や音楽の練習などで、互いに学び合っています。

CFF フィリピンによって運営されている「子どもの家」は、フィリピン政府の社会福祉開発省(DSWD:Department of Social Welfare and Development)より児童養護施設としてのライセンスの認証(ライセンスナンバー:DSWD FO1-014-2001)を受け、主にパンガシナン州内の困難な状況に置かれている子どもたちの受け入れを行っています。

フィリピンには、一日の大半を路上すごすストリートチルドレンだけでも数十万人いると言われています。犯罪に巻き込まれる子どももいます。教育を受けられない子ども、「夢が壊れた」と感じる子ども、愛情を受けられない子どもがいます。

そんな子どもたちの中で、身寄りの無い子ども、虐待等の理由により保護者の元から一時的に引き離す必要のある子どもが「子どもの家」で生活します。

CFFのチャイルドケアサポーター制度は、「子どもの家」の子どもたち、それに関わるスタッフ、そしてサポーターのみんながともに輝くことのできるつながりを目指します。

親からの虐待によって、体中に傷を受けた子どもが
「子どもの家」に来たばかりの頃、
その男の子は無気力で、ただただ毎日テレビの前に横たわり、
その世界に集中するだけでした。
そこには生気さえ、感じられない程でした。
それから1年が経ち、「子どもの家」での生活も、
学校での活動にも参加できるようになり、
スタッフ共々、日々奮闘しています。
大泣きしたり、怒ったり、
多くの人からの愛を感じながら、
少しづつ自分を表現できるようになりました。
そして時に見せる笑顔は、私たちに幸せを与えます。
人が輝けるのだとしたら、人によって輝きます。
私たちは輝くことができ、また人を輝かせることができます。
それは、ほんの少しの「思い」なのだと思います。

チャイルドケアサポーターお問い合わせからご参加まで

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STEP1 資料を請求する

資料を請求後、チャイルドケアサポーターの申し込み資料一式がCFF事務局より届きます。

資料の請求は、こちら。)

STEP2 必要書類に記入してポストに投函

CFF事務局から届いた「チャイルドケアサポーター申込書」「預金口座振替依頼書」の2点に必要事項を記入、金融届印を押印の上、返信用封筒でCFF事務局宛にご返信ください。

STEP3「チャイルドケアサポーターキット」お届け

登録完了のお手紙と、「子どもの家」についての詳細情報、ニュースレター『らぶれたー』などが事務局から届きます。

STEP4 サポーターの口座から寄付自動引落しの開始

毎月27 日前後にあなたさまの口座から「子どもの家」への寄付が引き落とされます。

STEP5「子どもの家」の様子をお伝えします

3ヶ月に1回程度、CFF事務局よりレポートや手紙などをお送りしていきます。みなさんと子どもたちがつながることで、ともに輝きあえますように。

3ヶ月に1回程度、CFF事務局よりレポートや手紙などをお送りしていきます。
また、CFFフィリピン・ブログで子どもたちの様子をお届けします。みなさんと子どもたちがつながることで、ともに輝きあえますように。

チャイルドケアサポーターQ & A

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寄付はどの様に使われますか?
食費や洋服、医療費、学費などに使われます。子どもが一人が一年間学び生活するのに、約14 万円が必要です。その他、「子どもの家」の管理・運営全般に充てられます。寄付は、CFFでいったんお預かりし、フィリピン現地法人Caring for the Future Foundation, INCに送られます。
「子どもの家」の子どもたちは、どんな状況に置かれていたのですか?
「子どもの家」に来る前の子どもたちは、身寄りがなく施設を点々としていたり、経済的な理由や虐待・育児放棄などの理由で家族と生活をともにすることができなかったりした子どもたちです。どの子どもも、「子どもの家」に来たころは、人に対して警戒し、おどおどしたり、言葉が出なかったり、情緒的に不安定な状態です。
そうした子どもたちも、「子どもの家」に来て十分な食事をとり生活が安定し、スタッフや既に生活している子どもたちから関心を向けられることで、人を信頼し安心して生活ができるように変わっていきます。
チャイルドケアサポーターは、一人の子どもに対するサポートですか?
いいえ、CFFフィリピン「子どもの家」に、現在や将来に暮らす子どもたち全体に対するサポートです。
毎月の寄付は、どのように行われますか?
手間を省くため、毎月のご寄付はあなたの銀行口座から自動で引落しするように手続きいたします(そうでない方法もあります)。一口1000 円単位、一口以上の金額で、引落しをご登録いただきます。ご意思によって、口数を増やしたり、減らしたりすることも可能です。
チャイルドケアサポーターは、現地の子どもたちの様子や寄付の使われ方を、どのように知ることができますか?
チャイルドケアサポーターのみなさんには、3ヶ月に1回程度、CFF事務局
より子どもたちについてのレポートや写真、メッセージ、報告書などが届きます。
また、CFFで年3回程度発行しているニュースレター『らぶれたー』もお送りします。
チャイルドケアサポーター同士の交流はありますか?
サポーターの有志の方々で交流会を開催したり、現地訪問した際にはぜひ報告会を開きましょう。事務局ではそうしたイベントもできる限りお手伝いしていきます。
チャイルドケアサポーターを継続するにはどのようにしたらいいですか?
一度チャイルドケアサポーターになると自動的に継続されます。口座の変更や寄付額の変更の際には、事務局までご連絡ください。
都合でやめたい場合はどうすればよいですか?
ご都合により、チャイルドケアサポーターとしてのご支援をおやめになる場合は、事務局まで早めにお知らせください。
子どもたちには、お金を寄付する以外に、どのように関わることができますか?
ご希望の方には、現地訪問の特別アレンジも可能です。また、CFFが主催するワークキャンプやスタディツアーという機会もあります。渡航費や参加費はご負担ください。

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